2008年04月22日
記事提供:美肌百花〜charming & attractive
富士フィルムから、スキンケア化粧品が出ているって、みなさん御存知でしたか?
2年ほど前、「フィルム会社のノウハウを生かして化粧品業界へ参入」といった記事を新聞で読んだ記憶と、それはなかなかいいらしいという声をきいたことがありますが、自分の手にとる機会がないまま過ごしておりました。
このたび、富士フィルムヘルスケアラボラトリさんと美容研究所さんにお招きいただいて、富士フィルムのスキンケアラインアスタリフトのリニューアル発表イベントへ参加してきました。
アスタリフト
クレンジング・リキッドソープ・デイプロテクター・ローション・エッセンス・クリームの6品
他にサプリメントとドリンクもあり。
今回のリニューアルで新たに登場したのが、クレンジング。リキッドソープ・デイプロテクター。
オレンジオレンジオレンジなのはこのシリーズの看板成分アスタキサンチンのオレンジ
始めに美容コンサルタント渡辺万理子先生から老化とアンチエイジング、効果的なローションの付け方を教えていただきました。年齢不詳のきれいな先生、30歳のころより、今の肌が美しいなんて素敵![]()
皮膚は、身体の機官のひとつであり、その機能は年齢と共に衰えていきます。
鏡を用意。
顔より上に鏡をあげて顔をみると今の自分の顔![]()
お腹の前で鏡を持ち、覗き込むように見ると、ぎょぎょぎょ
、老けた自分の顔![]()
引力でたるんだ自分の顔が見えるわけです。
これは10年前から知っていました。そして自分の顔は脂肪が多いのでたるみやすいことも。
合宿で友人と写真を撮ったのですが二段ベッドの下から友人が撮った私の顔、
2階から覗き込んだ私の顔はなんだかとってもむくんでいるようでびっくりした記憶があります![]()
たるみをくいとめ、減少していくコラーゲンを補わなくては。
そこで、いかに汚れをおとし、いかに肌にあったものをつけて与えていくか、ということが重要になります。
渡辺先生の評価も高いアスタリフトの登場![]()
富士フィルムの技術がスキンケア化粧品に生かされているのはフィルムと肌に共通点があるから。
このことについては詳しくは続きで書きます。
渡辺先生が中でも一番気に入っていらっしゃるのは日焼け止めデイプロテクターだそう。べたついたり、白浮きしたりせず、一押しされていました。あとで使わせてもらいましたが、日焼け止めとは思えないほど、しっとり、ピターっとフィットしました。いい感じ。
そして効果的な化粧水のつけ方![]()
勉強になったのは、1℃あげると20パーセント浸透率があがるということ
化粧水は手のひらであたためて、温度をあげてつけてあげるのがよいそう。
1度よりは2度、30歳台なら3度づけが望ましいとのこと。
毎日できないのなら、週2で浴室ローションパックを。
パックの上からラップをしてあげて、さらに指でかるーくピアノタッチでパッティング。
これまで浴室でパックすることあったけど、さらにラップとピアノタッチ、ぜひやってみようと思います。
前半だけでもすごーく勉強になりました、このセミナー後半ではアスタリフト開発者の方から伺ったお話を書きます。こんな素敵なイベントに参加できたのは美容研究所のおかげです。
興味のあるかたは、ぜひこちら からどうぞ。