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2008年05月23日

自分の尺度を変える~5/19トレンダーズサロン~

記事提供:美肌百花〜charming & attractive

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先日初めてトレンダーズサロンへ参加させて頂きました。

場所は目黒雅叙園ビル

(結婚式の最終候補だったこともあり何回も足を運んでいますが、いついってもきれいなところで今回は季節柄、菖蒲と紫の番傘が飾ってあり素敵でした。)


今回のテーマは「継続とバランス」仕事も美容も頑張れる秘訣を教えていただきました。ゲストはネイリストの松下美智子さんと皮膚科医の友利新さんでした。

臨床だけでなくメディアでも大活躍の友利先生のお話を伺うのがとても楽しみでしたが、友利先生だけでなく、松下さんのお話も興味深く、前向きな力を分けていただきました。


そして、その日、私の中で一番の収穫だったのは、東大名誉教授の高橋迪雄(みちお)先生のお言葉でした。

女性が仕事や家事など労働でさまざまなストレスと、体調のバイオリズムの中でバランスをとりながら、頑張っていくための考え方のヒントとして、

自分自身が(周期により)変化するもの、と考えてみてはどうか?」

と提案してくださいました。

人は多くの場合、自分を基準として考え、自分は不変、他人が変わるもの、と考えがちだけれども、

時には、他人は変わっておらず、自分がバイオリズムで変化している場合もあるのではないか、ということです。


私の同居人はたいていの物事を論理的に処理できるのか、非常に気持ちが安定しており、激しい感情表現をみたことがありません。いつもと同じように私に接しても、日によって私の反応が違って、とまどわせているのかもしれないな~と思いました。(ふりまわしてゴメンむっ)PMSで無意識にイラついたり、、、なんて時は難しいこともあるかもしれないけれど、

自分のものさしはいつも変わらない、と思い込んで相手を非難する感情を生むことがないようにしたいなと思いました。


、、、とここまで書いて、私の解釈があっているのか、いささか不安ではありますが、、、なるほどひらめき電球 と思ったので、書きとどめておこうと思った次第であります。先生は農学博士なので専門にかかわるお話もおもしろそうで、著書もぜひ読んでみたい!と思いました。


ヒトはおかしな肉食動物―生き物としての人類を考える (講談社+アルファ文庫 I 33-1)/高橋 迪雄
¥680
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会場には、素敵な女性がたくさんいて、みなさん熱心にきいていらっしゃったので、その姿もいい刺激になりました。トレンダーズ様、ありがとうございました。


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