2008年03月31日
記事提供:美肌百花〜charming & attractive
数日、帰省しており、コメントくださった方へのお返事とお訪ねが遅くなり、ゴメンナサイ。これからお邪魔させていただきます。
帰省したときの楽しみといえば、、、
家族に会えることの他に、読書と温泉
今の家に収納しきれない多くの本が私の実家に運ばれます、、、
よって帰省すると久しぶりに会う本やマンガに心躍るのであります。
何年ぶりかに手にして新鮮だったのは、こちら↓
山咲千里さんの「美肌」 (画像はAmazonさんからお借りしました)
才色兼備なこの方が「美肌」というタイトルで語るものには迫力があります。
内容は、というと、いわゆる美容ハウツーものではありません。
好きなブランドなども少し名前をだされてはいますが
主に「美肌」をめぐる彼女の美意識について書かれています。
ユニークなのは、バイオリズムを月
私はあまり意識したことがありませんでしたが、女性のバイオリズムを「月」で表現したりするし、昔の女性も月の満ち欠けと重ね合わせていたのかもしれません。
山咲さんのすごいところは、その満ち欠けのいつ、自分の身体が不要としているものを排出するのに適しているか、栄養分を吸収するのに適しているか、何が必要で、何が不要か、きちんと実感して認識しているところ。
ご自分のことをすごくよくわかっているんだな、と感じました。
年齢を重ねるにつれ、周りがいいというものを取り入れてみることと、自分が必要とするものを探し求めていくことのバランスが大事なんだろうと思います。ムズカシイだろうけれど。
そのほかにも、肌の色を目や歯の白さから考えたり、食生活全般の考え方など、
美しさは生き方があらわれるのだろうなぁと感じさせられた1冊でした。
時代が変わり、コスメの盛衰があっても、この本は古くならなそう。
また帰省したときに読もうと思います。